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2015-12-11

KiCadの学習に取り掛かった。

まずは資料を参考にして作成した。

 

ライブラリエディタでコンポーネントを作成した。

IOピンのエレクトリックタイプは双方向とし

GNDは電源入力とした。

f:id:maroon555:20151211135920p:plain

 

 

次に資料どおりにコンポーネントと電源を配置した。

このとき3ピンの可変抵抗のコンポーネント場所がわからずにとりあえず2ピンのものを置いている。

後に発見したがdeviceのPOTがそれであった。

f:id:maroon555:20151211135924p:plain

 

 

配線を行った。特に変わったことはしていない。

f:id:maroon555:20151211135927p:plain

ここでアノテーションをし、ERCを実行したところ画面下のほうの電源周りがエラーをはいたので電源にFLAGをたてた。

f:id:maroon555:20151211135930p:plain

 

FLAGを立てなくてもできると聞いたのでいろいろ試行(ピンの編集など)したがエラーは消えなかった。そこで元に戻してみると今度はなぜか上の電源がエラーをはくようになった。f:id:maroon555:20151211135933p:plain

電源周りはエラーがよくわからないので解消していこうと思う。

 

ネットリストを作成し部品表を生成。

 

その後CvPcbを実行。

f:id:maroon555:20151211135936p:plainRV1,2は資料ではPOTYPが割り当てられているが、探しても見当たらなかった。

また、自動絞込みも機能するときとしないときがあり、よくわからなかった。

フットプリントは何に何を割り当てるべきかわからないのでそこも学習しようと思う。