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2016-10-5

信号の出力及び帰還部の配線のためフィルタの再設計を行った。

前回設計したフィルタは配線を行う際にかなり細い配線幅で行う必要があった。その改善策としてフィルタ部のそれぞれの素子間の距離を出来る限り近くすることにした。その結果が下図である。

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素子間のほとんどを直線かつ最短距離で配線できたのでフィルタ部の設計はこれで確定しようと思う。

また外部出力部は以前はBNCコネクタを使用していたが大きく不安定であるため下図のようなピンに変更した。

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このピンに変更した後配線した結果が下図である。

 

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配線を太く維持することが出来、周りのグラウンドも確保できたので位置関係はおおむねこのままで行こうと思う。

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またそれらの改善により、基板サイズの改変が必要となった。

サイズの見直しを行った後に前回と同じ要領で配線をし、試作3の仕上げようと思う。