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2016-10-18

前回設計を終えた基板(以降、試作3と呼ぶ)の加工が終えたのでその結果を記す。

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概ね設計通りの加工が行われており、不安要素であったフィルタ部の細かい部分も潰れることなく正しくプリントされている。

 

それぞれの素子のピン位置と基板上での位置関係も確認したが、誤りは確認されなかった。

 

この基板にコネクタを取り付け、動作確認を行い、確認出来次第パスコンなど細かい部分も取り付けていこうと思うが、細かい部分もあるため半田付けを失敗しないように気をつけなければいけない。

 

また、今後検査を行うための準備として次のことが必要であると予想される。

試作1の検査の際に水晶発振器のアンプ部故障により、変換基板の足の部分まで信号が届いていなかったので、新しくアンプを取り除いた変換基板の作成と水晶発振器の付け替えが必要であると思われる。

さらに、現在の手持ちでは正常な動作をするAD9851は1つだけであるので、1つでの検査を終えた後にもうひとつ必要になると思われる。

 

それらを確認後、試験に取り掛かろうと思う。