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抵抗とコンデンサの並列接続による電圧への影響を調べた

下図がその回路である

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緑がコンデンサ

黄色が分圧後の電圧端

紫がGND

赤黒が電源端である

 

それぞれの電圧を調べた

 

赤ー紫間

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黄色ー紫間

f:id:maroon555:20170426153705j:plain

 

コンデンサ接続後の黄色ー紫間

f:id:maroon555:20170426153717j:plain

よって、コンデンサによる影響はないといえる

 

 

次に、AD9851のはんだ付けを行った

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その後、先行研究基板による動作テストを行うために、前回動作した時と全く同じ構成で出力を調べたが、出力を得られなかった。

原因調査は、研究を協力して行っていた人が行ったのでその人のブログで記す。

 

 

 

 

 

次に自作基板の動作テストをおこなった。

初めは、下図のような出力を得られていたが、その後出力を得られなくなった。

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原因調査のため、水晶発振器とコンパレータ、AD9851の各ピンの出力を調べた。

水晶発振器について

1ピン 0.001V

7ピン 0V

14ピン 4.94VV

8ピン出力は下図のようであった。

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コンパレータ

1ピン 0.11V

2ピン 0V

3ピン 水晶発振器の8ピンと同様

4ピン 4.94V

6ピン 0V

5ピンは下図のようになった。

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AD9851について

テスターでの電圧調査

1,2,3ピン 0v

4ピン 4.94v

5ピン 0v

6ピン 4.94v

7,8ピン

9ピン 2.6v

10ピン 0.002v

11ピン 4.94v

12ピン 1.25v

13ピン 4.94v

14ピン 0.123v

15ピン 0.441v

16ピン 0.540v

17ピン 3.213v

18ピン 4.94v

19ピン 0.002v

20ピン 3.289v

21ピン 0.129

22ピン 0V

23ピン 4.94v

25,26ピン 0.013v

27ピン 0.013v

28ピン 0.013v

 

またオシロでの調査では

9ピンはコンパレータ出力と同様であった。

 

次回は、このデータをもとにAD9851などのデータシートと照らし合わせ、おかしい場所がないかを調査する。