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2016-11-30

LTC1719CS6の半田付けとその周辺の素子の半田付けを行った。

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 LTC1719CS6は非常に小さく半田付け時に半田ごてまたは溶けた半田が触れるとずれてしまう為テープで固定してから行った。しかし、それでもずれてしまい一つ目の素子を壊してしまった。そのため二つ目の素子では、足に半田を少量つけたのちに、ピンセットで抑えつつ仮止めをし、それから半田付けを行うことでうまく出来た。

電源電圧調整のための分圧用抵抗も同様であったので、同じ方法で行った。

 導通検査を行ったが、問題は検地されなかった。

 

次に、水晶発振器の変換基板(下図右上)についていたLTC1719CS6が不要になったため、水晶発振器を取り外し単体の状態にした。

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以前の状態では9番ピンが電源+、7番ピンが出力、6番ピンが電源ー(GND)になっていたが、取り外しに伴い素子とコネクタが対応しなくなってしまった。

そのためピンの位置を調整するために間に基板を挟むことにした。

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まず、水晶発振器の足が折れ曲がりやすく不安定であったため根元よりで基板に半田付けし固定とピン位置の調整を行った。

これにさらに前回作製した変換基板を組み合わせることで、シールド基板に対応させようと考えている。